【就活】メンタルが弱い方へ。「不安=悪」を180°変える捉え方

how-you-recognize-worry-impact-your-mental-health就活全般


 今回とりあげる悩み
  • 面接での失敗を引きずって不安なまま…
  • メンタル弱い自分が悔しい。

こんな悩みをテーマとしています。


 この記事でわかること
  • メンタル弱くても今からできる対策
  • 不安によるストレスを減らす捉え方


僕自身メンタルが弱いタイプでそういった体験をしてきました。

とある社長面接でのこと

面接が始まってまだ5分くらい。

必死に質問に答えるもバッサリ切られました。

「頭は回るかもしれないけど、君は想いが足りてないね。」


頭の中がグラっと揺れるなか平静を装うも立ち上がる社長。あっけなく面接終了でした。

こんなエピソード山ほどあります。

すごく悔しかったですが、悩みながら調べて分かったことがあります。それをもとに書きました。




メンタル弱くて大変。でも対策しようはある!

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正直、メンタルがくて就活で苦労するケースは思いますが、その場合次のパターンに当てはまっています。(僕もそうでした。)

 【重要】停滞するパターン

不安になって何も行動しない


とはいえ繊細な人なら「わかってるけど。やっぱり怖い…」と感じるのが普通だと思うので、信憑性が高く自分にも効果があった対策をお伝えしていきます。

  • 自分の特徴を正しく知って活かす←詳細は別記事
  • 不安を使いこなす←今回のメイン

この2つを詳しく解説していきます。


自分の特徴を正しく知って活かす

■どうやって?

繊細な方の特徴を解説した記事を読んでみてください!

HSPの特徴の記事です。結構当てはまる方いると思います。

■そうするメリットは?

  • 余計な心配が減る(※1)
  • 良い面も知れて自信がつく
  • 自分に合わないことをしないで済む(※2)

※1心配が減るのは原因がわかるからです。「目が痛いとき原因不明だと心配になるけど、一度経験した症状なら焦らない」みたいな感じ。

※2「気にしなければ良い」「とにかく行動しろ」のような繊細な人向けじゃないアドバイスもたくさんあります。



不安を使いこなす

■どうやって?

  1. 「不安=成長の糧」と考える
  2. 「必要な不安・ストレス」を知る

■そうするメリットは?

  • 知ってるだけで不安によるダメージを軽減できる

ちょっと胡散くさいかもしれませんが、実は不安の捉え方で体で分泌される物質が変わってしまうことが研究で分かっています。

詳しく解説していきます。




1.「不安=成長の糧」と考える

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この記事の一番のポイントですが、

一般的に「不安=悪」とされてるところを「不安=成長の糧」としてください。

理由は不安によるストレスを減らせるからです。

参加者を集めて直近で強いストレスを受けたか回答してもらって追跡した研究がありました。

■研究でわかったこと

・「ストレスを受けた」と回答した人は死亡率が高まる

・ストレスを受けたが「成長につながる」と考えた人は例外で健康的だった


良い成績を取る学生ほどテスト前に不安でドキドキしていて、プロスポーツ選手は心臓がバクバクしているのも分かっていて、むしろ「不安は成功の元」でも違和感ないですよね。

さらに、不安になると「こーなったら、あーなったら」と些細なことまで気になるのは不安が分析力を上げるからです。



不安を感じる=パフォーマンスがあがってる!



不安を感じる=分析力が高まってる!



はじめは意識しないとできませんでしたが、僕は一週間二週間としているうちに自然とそう思えて行動できるようになりました!

例)面接直前で不安と緊張からドキドキしている

◯:スポーツ選手だって緊張しながらすごいプレーをしてるし自分もうまくいくかも

◯:不安だけど、だからこそ事前にしっかり準備できた

✕:緊張してきた。もうダメだ…

例)応募しないといけないが前回の失敗から不安になっている

◯:分析力高まってるし不安を紙に書き出してみるか!リスクに気づけるかも!

✕:不安を感じちゃダメと言い聞かせる

✕:不安なまま何もしない、気晴らしでスマホをさわる  


どうでしょうか、不安も悪くないと思いませんか?(笑)


※捉え方を変えてもトレスによるダメージはゼロにはできません。そのためストレス解消法を知るのも大事です。具体的な方法を書いた記事は最後に紹介しています。


2.「必要な不安・ストレス」を知る

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不安やストレスは必要なもの・減らすべきものに分けられます。

「ストレスは体に良くない!」と言われおり確かにそうですが、あらゆるストレスを避けようとする人は鬱になりやすいことが分かっています。

  • 長期連休中にずっとボーっとしてたら途中で無気力になった…
  • 大変だったけど乗り越えたときは達成感があってうれしかった!

こういった経験は多少なりともあると思います。こうしたことから「不安・ストレスには必要なもの・減らすべきものがある」と言えます。

ではどんな不安・ストレスは必要なのでしょうか?

【必要】挑戦しているときに感じる不安・ストレス

・興味持ったあの企業挑戦してみよう。正直かなり不安だけど。

・最終面接まで進んだのにダメだった。つらいけどやるしかないか。

・自己分析が全然進まない。このやり方でいいのか不安だしイライラしてきた…(※)

【不要】耐えても状況が好転しない不安・ストレス

・店長が怖くてバイト辞めたい。でも言い出せない…

・いつもの時間の電車が混んでてイライラする。


こんなふうに


耐えても状況が良くならないストレスは工夫して減らす。

挑戦しているときのストレスは受ける




と考えられたらいい感じです!

※こんなときは「今から1年後に振り返って”あのとき本当はできたのに何もしなかった…”ってなってる方が不安だな…。」と考えるようにしてます!





■まとめ:「不安=成長の糧」と捉えて行動できたら人生変わる!

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長くなってしまいましたが、メンタルが弱い方は繊細すぎる可能性が高いです。

まずは自分の特徴を正しく知り、弱点である不安を「成長の糧」と考えるようにしてみてください!

些細なことですが、これだけで気持ちが軽くなるはずです!

今回の内容は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。



 ここまで読み終えた方へ

ストレス解消法を身につけるのもおすすめです!

(記事ができ次第リンクを貼らせていただきます!)

不安の捉え方が「不安のダメージカット」だとしたら、ストレス解消法は「受けたダメージをの回復」という感じでしょうか(笑)

とても相性が良い組み合わせなので、一息ついたらぜひ読んでみてください!



今回の内容は下のコンテンツの一部となっています。コンテンツの全体像や次にやることをまとめているので良かったらご覧ください。

考えすぎな方が就活ではじめにやることガイド

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