【A.紙に書きなぐれ】就活のストレス解消法おしえて(´・ω・`)

write-on-paper就活全般


就活って、ハイパーストレスタマリマスヨネ(ーー;)


特に、手は動かさないといけないけど、「これやって意味あんのかな」っていう”前進感”が伴わないとしんどいですよね…。

なんとか継続してても、不合格になったり、知り合いの内定が先に決まったりすると、一気に突き落とされる感覚にも(;´∀`)


14ヶ月間の就活で、そういった思いを抱えていた僕がお世話になったストレス解消法を、3つ厳選しました。

ノウハウだけ知って実戦しないのはもったいないので、実用的な形で紹介させていただきます!

みのり
みのり

僕はインドア派で地味なのばっかですが、効果は抜群なんでお許しくださいm(_ _)m


溜まったストレスを解消する方法を書いていますが、普段からストレスが溜まりにくい環境をつくるのも有効だと思います(`・ω・´)


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【3選】就活でやって良かったストレス解消法

この3つです!


  1. 自然の中を散歩
  2. 感情の捉え直し
  3. “メモ書き”(←最強


「うわ〜地味やな。」

「いつの時代だよw」


って思いますよね…(笑)普通は友達とランチに行くとか、マッサージに行くみたいなのを思い浮かべる方も多いと思いますし。


そういった分かりやすいストレス解消法より、これらをおすすめする理由を具体的に書いていきます!

>>関連記事:面接前日・当日にできる緊張解消方法


1つ目:自然のなかを散歩する

近くの公園の周りを15分くらい散歩するだけですが、リラックス効果の高い2つを同時にできちゃうのが強いです!

まず自然にいるだけで、マッサージより効果が高いと分かっています。

もともと身を置いてきた環境で落ち着くように進化したから、とのこと。

さらにリラックスのど定番の軽い運動(ここでは散歩)が加わります。


夜(早朝)に家の近くの街路樹沿いを散歩する

これだと、近くの人に見られることが少なく、都会でもできて実用的でしょうか!


普段降りる駅の1駅前で降りて、歩いていく

2回に1回は、エスカレーターやエレベーターではなく、階段を使う

こんなふうに普段の生活に組み込んじゃうのが一番楽かも知れません。2つ目のは自然関係ないですが(笑)


2つ目:感情の捉え直し

「あー、なんかうまく進まんわ(いらつく…)」

となったときに、


「だけどこれは、今まで自分が放置してきた問題で、手強いけどどこかで倒さなきゃだしな〜」


みたいに、自分で意味づけをすることで、心がじんわりしてきて頑張ろうって気分になります。

これは科学で、「リフレーミング」と呼ばれるに信ぴょう性も高い方法でもありますし、その場でできて手軽なのも良い点です。


ただ、「自分の頭で考える」っていう初動がめんどくさくてやらないので、実用的ではありません。

そこで【行動のきっかけ】とセットで使うのがおすすめです!


お風呂に浸かって「大変だけど、こんな真剣にやれるの今だけだしな〜」「何があればちょっとでも良くなるかな」と考えてみる

お風呂に入りながらならできそうじゃないですか?

ちなみにリラックスしているときはα派という脳波が流れて、アイデアが出やすいので一石二鳥です。


小説を読んで、登場人物と自分を重ね合わせる

本を読んでいると、

「この主人公の状況自分に似てる」

「確かに、今はちょっと踏ん張りどきかも。」

みたいに冷静に自分を見つめ直せたりするので、おすすめです。

※映画や自己啓発本が好きなら、そっちでも良いかも知れません。


3つ目:『ゼロ秒思考』の”メモ書き”

note-and-pen

“メモ書き”は凄さが伝わりにくい

『ゼロ秒思考』という本でマッキンゼー出身の著者が紹介する方法で、A4用紙に思ったことをそのまま書きなぐるというだけです。


誰がやっても効果が高くて間違いなく最強。

しかし、「普通」すぎて良さが伝わらないのが最大の弱点。


「大事なんだ」と思いつつも、実際にやってみる気はなくて、「ふ〜ん」と下に読み進めちゃいませんか?(;´∀`)

  • 紙に文字を書くか、
  • なんか普通じゃん
  • そんなの知ってるし、
  • 学校でやったこともある


無意識にこう考えて「わざわざ立ち止まる必要はない、次」って頭が判断しているんだと思います。


“メモ書き”は、みんなが知ってるメモじゃない

「そういうのじゃないんだな〜」って読み飛ばしてしまいそうになります。


そこで一つお伝えしたいのは、


「今までのメモと ”メモ書き” は全く別物」ということです。


みなさんは今まで、”メモ書き”を試したことはありません。


“メモ書き”は、全く新しいテクニックだったのです!!


手順を簡単に解説!

手順を書きますが、詳細は、本を購入されることをおすすめします。

文章もわかりやすいし、写真つきの手順解説まであって、僕が説明するより何倍もわかりやすいので(;´∀`)


簡単に書いていきます!

  1. 紙とペンを用意する
  2. 思ったことを書き出す
  3. すっきりしたら終了!

実践しやすいよう、細かな点は省きました。


step1.紙とペンを用意する

paper-and-pen

紙はA4のコピー用紙が理想ですが、

  • 多少サイズが違う(B5とかA5)
  • ルーズリーフ
  • 使いさしのノート
  • プリントの裏

↑でも大丈夫です。枚数は大体10枚くらいあれば、足ります。


書くものは、ボールペンなら何でもOKです。

かなり速記するので、シャーペンだときついと思います。


step2.思ったことを書き出す

memo-before-starting
開始時
memo-finish
終了時

用意ができたら、紙の左上に「なんでイライラするんだろう」のようなテーマを書きます。


あとは箇条書きで思ったことを書いていきますが、ポイントは2つだけです。

  • 「後に始めたBが先に内定していてイラつく」のように感情は正直に書く
  • 「これ書いていいのかな?」と悩む暇なく、思い浮かんだ瞬間書きだす


※1枚あたりに書く分量は写真を参考にしてみてください。

みのり
みのり

本書では「1枚1分」が目安です。
僕は2分近くかかってますが、あれでも急いだつもりでした。


とにかく紙に全部吐き出す勢いで書いてください!


step3.すっきりしたら終了!

1枚で悩みが書ききれないなら、2枚目に行きます。

そのときのテーマは「その2」とかでも良いかなと思います!


そして、悩みが出きったくらいで「じゃあ、何ができる?」をテーマにして、解決に舵を切ってください!


10分もすれば、何かしら前向きな答えが出てきます。

目指すべき方向が明確になったすっきり感と、考えきった達成感があると思います。


何か落ち込むことがあっても、3日たつと、


「まあ、仕方ないし、また頑張るか」


と、視界が開けている感覚に近いです。


(補足)カフェで”メモ書き”をやるのもあり

coffee

身近にあるものを使って、誰でも今すぐに取り組める反面、ありきたりで、何だかそそられない感じがする人もいるかもしれません。

そんな場合、「日帰りメモ書きプラン」を提案します(笑)

  1. 『ゼロ秒思考』を買う(書店orKindle)
  2. カフェで読む
  3. 読みながら実践
  4. ゆっくり休憩できたら帰る

『ゼロ秒思考』を買って、カフェで読んで、”メモ書き”までやっちゃうのプランです。


家でできる場合は、わざわざ外出しなくてもいいですが、そうまでする価値があると断言できるレベルなので、ぜひ気合を入れて取り組んでみてください!

みのり
みのり

一度やったことがある人にも有効で、僕もたまにやってます!

まとめ

  • 自然の中を散歩
  • 感情を捉え直す
  • “メモ書き”(←最強)

以上、おすすめのストレス解消法でした。

ちょっとしつこいですが、”メモ書き”に関しては


数分やるかやらないかで、ここまで差がつく作業ってないんじゃないかな?


くらいの威力なので、これだけでもぜひやってみてください!

以上でした。


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