「HSPは就活できない」と感じる方に一番お伝えしたいこと【まとめ】

what-sencitive-person-should-do-first就活全般

こんにちは。今回はこういったお悩みをテーマにしています。

 今回とりあげる悩み
  • 「〇〇くん気にしすぎ(笑)」って昔からよく言われる。
  • だけど、無意識に考えちゃってる。
  • 気にしいでも就活は成功させたい…

調子が良いときは大丈夫でも弱気になるとクヨクヨと考えてしまっていました…。


  • 実は繊細な人だけが持つ強みがある
  • その強みを活かす具体的方法
  • 上記ができたうえで、次にやること


少しだけ自身の話になりますが

僕は考えすぎな性格もあり就活に1年以上かかり100回以上も面接を受けることになりました。最終的には大手や行きたかった企業の内定をもらえましたが苦労しました(ーー;)

こんな経験も踏まえてお伝えしていきます!



「HSP=就活できない?」と思った方に一番お伝えしたいこと


凝縮すると上の投稿ですが3つに分けて書いていこうと思います!

 一番お伝えしたいこと
  • 「考えすぎ=悪」は間違った認識
  • 正しく特徴を知って活かせばむしろ強い
  • 正しく特徴を知るのは簡単!


「考えすぎ=悪」は間違った認識

point-1
「考えすぎ」「気にしすぎ」は繊細な人なら一度は言われたことがあると思います。

今までの生活のなかで間違って認識しただけです。

よく考えるのは細かなことに気づけるからです。そんなこと気づかない人の方が多いので一般的に「細か”すぎ”る」と言われがちです。

  • 繊細な人は10の情報を受けて7〜8認識できる
  • 普通の人は10の情報と受けて3しか認識してない

右利き用の商品がたくさんあるように多数派が一般的とされているだけですね!

自分の敏感さを測る簡単なテストがあるので一度やってみてください!


正しく特徴を知って活かせばむしろ強い

HSPは一般的に「考えすぎ」「気にしすぎ」というマイナスの印象がありますが、

  • 小さな刺激も気になる
  • 刺激に振り回されやすい

という特徴です。



これを読むと、

「小さな刺激も気になるからびくびくして生きづらいのかな…」

「刺激に振り回されて傷つきやすいならやっぱ?」

と感じる方もいるかも知れません。

確かにそういった面もありますが良い面だってあります。

 ポジティブな側面
  • 小さな刺激も気になる
    →小さな変化に気づき改善や気遣いができる
  • 刺激に振り回されやすい
    →ポジティブな体験の影響も受けやすい


しかも繊細な人の中にはコツコツ継続できる人が多いと分かっています。




小さな変化に気づいてコツコツ改善できる」って上手くいきそうじゃないですか?!

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正しく知れば活かし方も分かりますね!


正しく特徴を知るのは簡単!

正しく知るのに特別なスキルは必要ありません。

4記事に分けて書いたので上から見てみてください!

【特徴を知る】

【就活】HSPは武器になる?!打たれ弱い方の3つの特徴
HSPといえば「周りの音とかに敏感でビクビクして生きづらい」という”可愛そう”なイメージが広まっています。しかしそのイメージのままだと宝の持ち腐れです。この記事では繊細な就活生な方が自分の性格に自信を持てもらえるように、HSPの人がもつ良い面・悪い面をお伝えしていきます。


【特徴を活かす

【就活】メンタルが弱い方へ。「不安=悪」を180°変える捉え方
3年の夏に始めた就活が終わったのは4年の秋。見栄、不安、恥ずかしさ、いろんなものが絡み合って焦っていました。当時はそんな性格が嫌でしたが、今は「使い方次第でどうにかなる」とから元気でなはく心から思ってます。それは「不安の扱い方」を知ったからであり、それをお伝えしていきます。
【もう怖くない】HSPさんの「面接だと話せない」5stepで解消
面接の恐怖に押しつぶされそうなHSPさん向けの、3日でできる面接対策です。僕もHSPで、面接になると急に話せなくなることや、面接が怖くて準備できないことがありました。しかし120回の面接を経てHSPなりの勝ちバターンを見つけました。
【HSP】「集中できない」から卒業!作業がはかどる簡単習慣!
「ささいな音で気が散る」「周りみたいに作業が進まない」hspさんだと「自分は集中できない」と感じがちだと思います。そこでhspの特徴を軽く知って、集中力を高めるために必要な具体的なアイデアを多数紹介していきます。


これでこの記事のポイントは8割おわりです!




繊細な方が就活で注意すること

企業や就活サイトから届く大量の情報に注意してください。

当時の僕はしょっちゅう”パンク”していました(汗)

あれもこれも試したい、いいことは全部自分自身の生活に取り入れたい。
だが、そんなやり方で人は進歩できない。

『エッセンシャル思考』より引用

という状態です(;´Д`)

 注意点
  1. まず全体像をつかむ
  2. 必要な情報は自分で取りに行く

順に書いていきます


1.まず全体像をつかむ(おすすめはマインドマップ)

point-1

「たくさんの用語を一度に見ると混乱する…」

「やらないといけないことが多いと焦ってしまう…」

細かなことに気づける分こうなりがちです。

そんなときは全体像をつかむと楽になります。具体的にはマインドマップという表を書くことが一番おすすめです。

「マインドマップって?」「本当に書くだけで効果ある?」と感じるかも知れませんが





騙されたと思ってやってみてください!



mindmapping-jpbhunting
バラバラの用語同士を線でつないでスッキリさせてくれます。
はじめは紙に書くほうがてっとり早いです!

実はこんなふうに科学的にも効果があると分かってるみたいです。

5,818人のデータを調べたところ、マインドマップにまとめると学習の定着率があがると分かった。(参考サイト


振り返ってみると英文法が得意になったときにの参考書にはマインドマップが書かれてました。

example-of-mindmap
『東大生が書いた つながる英文法』
浅羽 克彦 (著)より

就活をやる上でも、頭をスッキリさせてくれます。

マインドマップを使って作った全体像の詳しい解説も合わせて見てみてください。

その1 全体像辺(記事ができ次第リンクを作成させていただきます!)

その2 時系列辺(記事ができ次第リンクを作成させていただきます!)


2.必要な情報は自分で取りに行く

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情報は自分で取りに行き役立つか判断してください!

送られてくる情報で頭が混乱して、必要な情報にたどり着けないからです。

特に気をつけて欲しいのは、就活サイトから届くメール。

「〇〇様 大手志望でしたらご確認ください」

「個別オファー 〇〇さんにお送りしています」

「〇〇様専用 オンラインプログラム」

名前・大学名などの情報しか登録してなくても、平気で毎日送られきます。

ここまで露骨でなくとも学生を呼ぶために魅力的なタイトルにしているメールは多いです。

こういった情報で頭を混乱させないように、①まず全部が役立つわけじゃないと心得ましょう。

そして調べるときは漠然と見るのではなく、②テーマを決めてから自分から検索して調べるべきです。


実際に使ってみておすすめのサイトや本の詳細はこちらを御覧ください。

(記事ができ次第リンクを作成します!)






まとめ:「考えすぎ」な性格を正しく知って、長所を活かせば強い!

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「考えすぎる性格も上手く活かせば大丈夫そう!」

「むしろこの性格でよかった!!」

と感じていただけたらうれしいです。

捉え方を大きく変えるので1回読むだけではピンとこないかも知れません。僕自身社会人になっても気づいてなかったですし(汗)

しかし、繰り返して読んでみたり1日2日空けて読んでみると「なるほどね!」となることもあるので、ぜひ参考にしてみてください。



以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました!




「自己分析」「企業研究」などの就活準備についてもまとめていきます。記事ができ次第リンクを貼ります!

「ESのコツ」「面接対策」などの就活本番についてもまとめていきます。記事ができ次第リンクを貼ります!

コメント

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